年末最後

久しぶりに無心で利根川へ。


後輩Rと組んで、宮城岩手チームと勝負!


ストイックな2人。昼はこれまた久しぶりに行った佐原・麻生屋さん。

激ウマ!!
になっていた鰻!ランチの定番化な予感がします。


あっ、釣りでしたね…。

完全なる試合?でした。

彼等との時間はとても楽しく、夜まで宴は続きました。




今シーズン、ガイドに遊びに来て頂きありがとうございました!
来季は新体制?でお迎えすることとなりますが、よろしくお願いします!

良い年をお迎えください!

TECガイドサービス代表
プロアングラー 成田紀明

            

  ご報告

★ご報告1つ目

まもなく2018年が終わろうとしてます。 本年をもちまして、Berkleyラインの開発から身を引く事になりました。



私がBerkleyラインの開発・プロモーションに加わったのは2005年からです。はじめはとてもじゃないけど実戦で使えるような…ではなく、スタートラインにさえ立っていないレベルでした。
朝の気温1度、このコンディションでの結束・ダメージラインをテストするのに12月の年末に現場まで開発スタッフ全員を無理やり呼び出しました。 私が常に伝えたかった事は…

現場で起こる事を1つでも多く開発・営業サイドが「体験・体感」する事です!!

寒ければ無理に釣りに行かなくても良いと思います。しかし、わずかな方が厳しい気候の中にフィールドへ足を向き、数少ないチャンスとの出会いを我が社の製品によって失う。
もし有ったら…いや、絶対にあってはならない事なのです。
そんなラインにとっての厳しいコンディション、体感・体験無しでの製品説明には全く説得力はありません。

少なくとも2回!鮮明に覚えていますが、メジャートーナメント中にキーとなる大きな宝物に手が届かずに水の中に消えて行きました。

これも想定内。 と言うよりも「覚悟」をしていた物事です。

こうなってはならない!その想いを製品開発に全力でぶつけ日本企画バニッシュレボリューション・トライリーンZは産まれて来ました。
発売当初からの「トライアルプライス」等、今までの企画概念にこだわらないプロモーションが出来、ラインメーカーながら「在庫切れ」を長期に渡って起こすと言う残念なタイミングもありました。

アングラーと魚を結ぶ赤い糸

とても重要な立場であるライン。仕事をさせて頂く上では常に現状のクオリティーチェックは欠かせません。製品完成度に変化があった時は真っ先に報告し、改善を早急にして来ました。

これら現場からの厳しい発信、これらを反映させられるのか?製品説明の責任となるプロモーションに対して、先行きが不透明になった為に今回の結論に達しました。

★ご報告2つ目

約2年間と言う非常に短い時間でしたが、釣りビジョン「BASS STUDY」が最終回の撮影する事なく終わりました。 次回は?のご質問・ご連絡頂いた皆様、申し訳ありません。

投資会社から投資会社へ

一方的な通達による事で釣りビジョン制作関係者には多大なご迷惑をおかけする事態となりました。
10月以降の動画撮影、及び広報活動の停止と予算凍結…これが全てを変えた主たる理由です。
私個人の力では残念ながら何も出来ませんでした。

「難しくしない!基本をシンプルな形で!」

このコンセプトに始まったBASS STUDYは妄想ではないリアルな世界をディレクターと作れた番組であったと思っています。
短い時間ではありましたが、観て頂いた皆様本当にありがとうございました!







プロアングラー成田紀明


            

  原点

霞ヶ浦マルトボート。2018年12月31日、46年の歴史に幕を閉じる。



32年前にさかのぼると私のバスフィッシング人生のスタート地点である。
当時、時代のトレンドフィールドは牛久沼・印旛沼・富士五湖。
装備・技術の最先端にいる大人達は霞ヶ浦には居なかった。

高校生時代からやっていた事、
広い釣り場から魚を探し出す!

36年経った今でも変わらないスタイルはこのタイミングで作られた。

バイトかバスフィッシングか!

そんな時代を最大限の愛情で見守って頂き、応援してくれたマルトボートの「おっちゃん」
自分にとっては師であり、父親である。


今、家族と子供たちを持ちプロアングラーとして生きていられているのは「おっちゃん」のおかげである。

感謝!感謝!
「ありがとうございます!」


この言葉、眼をみてしっかりと伝える歳になれたのも原点・マルトボートがあったから…。



Basserさんからマルトボートファイナルの撮影のお話をいただいた。





力入り…緊張し…釣果にビビり…。
ガチガチだった自分がいました。




詳細は次号のBasser誌でご覧下さい。

この日を終えて…不思議なタイミングとなった2018年。
来季2019年は全く新しい環境に進む。この年齢になっても新しい取り組みが出来る!と言うことが再認識出来た。

諦めたら終わり!
挑戦しなくなったら後退!



原点!マルトボート、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

成田紀明

            

  一気に

一気に冷えた利根川。


東北から南下して来たUさんと周りました。


ランチだけ?はガッツリと!


バレ…後!?


水面を割る事は出来ませんでした。
夕陽は冬場を実感出来ます。

ラスト利根川…キツイ展開でした。

            

  第2回釣りゴルクラシック

年に一度ですが、LPGAツアーの皆さんとの交流戦。

沢村幸弘インビテーション!


と題しての戦さです。

LPGAのプロキャディー・プロコーチ・ゴルフ協会&ゴルフ雑誌の契約カメラマン・クラブメーカー担当…と、まあ〜豪華です。
今回は更に葭葉ルミ選手もラウンドだけ参戦となりました。




初日のラウンド終わりは、ロッジを貸し切っての飲み会?


19時始まりで…


また午前様の1時過ぎに終了…。
話が終わりません。

翌日は亀山湖でバトル。


この人達、ほとんど寝てないと思います。


打撃一本化で行きました!!

が………。
今年もやらかしました。


2日間をMaxで楽しみました。

一瞬で明暗の分かれる世界でしのぎを削る皆さん。
お互いに競技は違いますが、共感出来る事がひじょうに多く毎回が充実しています。来年も楽しみなイベントです!

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