武器!

フェンウィックGW 68CMP+J
身体に染み込んだぞ!


使い込んで数ヶ月、指先の延長としてのポテンシャルに染まった。

グリッピングの違いで開花した驚異のコントロール性能。写真で紹介したいと思います。


1)上から被せるフィンガーパーミング
基本は手首を立てる動作からで、細かい動作は手首→肘→肩の順番で大きな動作に移る。肩→肘→手首の順番でフッキングからの動作になるので、竿を立たせやすい。グリップエンドは肘の下に入れての魚とのやりとり。
腕からの延長に竿先がある感覚になります。



2)下から包むように手のひらに載せる、アンダーパーミング

人差し指の感覚をフォアグリップ下に載せ、指先で感度を感じて操作の指示をだす。
指先と手のひらのが稼働の中心となるので、グリップエンドは肘に掛かる事がない。
腕の延長よりも手の延長に竿がある感覚になります。

フェンウィックのグリップセッティングとバランスセッティングは完全に後者のアンダーパーミング。
くれぐれも竿単体だけでのフィーリング確認ではなくリールを載せた状態でのパーミングと曲がりを堪能・吟味して頂き、これによって初めてこのフィーリングを体感出来るのをお伝えしたい。

キャストフィーリングから始まり、ストラクチャーに軽くスタックさせてからのステイ&ほぐし。必要以上に竿が動かないから、自分の意のままにルアーをコントロール出来る

冠水したストラクチャーの中でも、1番の難易度が高いのは??
笹・竹
これが1番の強敵!分かった人は体感している人だ。このNo1難易度を交わせるようになり、キャストをためらわなくなった時こそがストラクチャーフィッシングの醍醐味を満喫している証だ。


意のままにコントロールして交わす! これをアシストしてくれるのが 『GW68CMP+J』である。

#TECガイドサービス
#fenwick
#TIEMCO
#GW68CMP+J
#アルカンセ

  • 2020.08.06 Thursday
  • -
  • by スポンサードリンク
            

  スポンサーサイト



PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

        

search this site.

links

profile

others

mobile

qrcode