ご報告

★ご報告1つ目

まもなく2018年が終わろうとしてます。 本年をもちまして、Berkleyラインの開発から身を引く事になりました。



私がBerkleyラインの開発・プロモーションに加わったのは2005年からです。はじめはとてもじゃないけど実戦で使えるような…ではなく、スタートラインにさえ立っていないレベルでした。
朝の気温1度、このコンディションでの結束・ダメージラインをテストするのに12月の年末に現場まで開発スタッフ全員を無理やり呼び出しました。 私が常に伝えたかった事は…

現場で起こる事を1つでも多く開発・営業サイドが「体験・体感」する事です!!

寒ければ無理に釣りに行かなくても良いと思います。しかし、わずかな方が厳しい気候の中にフィールドへ足を向き、数少ないチャンスとの出会いを我が社の製品によって失う。
もし有ったら…いや、絶対にあってはならない事なのです。
そんなラインにとっての厳しいコンディション、体感・体験無しでの製品説明には全く説得力はありません。

少なくとも2回!鮮明に覚えていますが、メジャートーナメント中にキーとなる大きな宝物に手が届かずに水の中に消えて行きました。

これも想定内。 と言うよりも「覚悟」をしていた物事です。

こうなってはならない!その想いを製品開発に全力でぶつけ日本企画バニッシュレボリューション・トライリーンZは産まれて来ました。
発売当初からの「トライアルプライス」等、今までの企画概念にこだわらないプロモーションが出来、ラインメーカーながら「在庫切れ」を長期に渡って起こすと言う残念なタイミングもありました。

アングラーと魚を結ぶ赤い糸

とても重要な立場であるライン。仕事をさせて頂く上では常に現状のクオリティーチェックは欠かせません。製品完成度に変化があった時は真っ先に報告し、改善を早急にして来ました。

これら現場からの厳しい発信、これらを反映させられるのか?製品説明の責任となるプロモーションに対して、先行きが不透明になった為に今回の結論に達しました。

★ご報告2つ目

約2年間と言う非常に短い時間でしたが、釣りビジョン「BASS STUDY」が最終回の撮影する事なく終わりました。 次回は?のご質問・ご連絡頂いた皆様、申し訳ありません。

投資会社から投資会社へ

一方的な通達による事で釣りビジョン制作関係者には多大なご迷惑をおかけする事態となりました。
10月以降の動画撮影、及び広報活動の停止と予算凍結…これが全てを変えた主たる理由です。
私個人の力では残念ながら何も出来ませんでした。

「難しくしない!基本をシンプルな形で!」

このコンセプトに始まったBASS STUDYは妄想ではないリアルな世界をディレクターと作れた番組であったと思っています。
短い時間ではありましたが、観て頂いた皆様本当にありがとうございました!







プロアングラー成田紀明


  • 2019.03.25 Monday
  • -
  • by スポンサードリンク
            

  スポンサーサイト



PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

        

search this site.

links

profile

others

mobile

qrcode