WBSオープン

試合当日

センドウ君としっかりと握手



トップスタートを生かして湖を横断。

途中…
まーー2人してミスをやりまくり、というよりも食わせるのが難しく苦戦。


ま、明日があるさ!




出遅れた…




2日目への巻き返しをイメージし、タックルのセッティングを変えてラインを4セット交換した。
隣ではエレキトラブルにあった小島選手は急いで修理へ向かい気持ちを切り替えた。

が……。

予報だけで翌日の中止が決定…。
1%の天候回復の確立があるならば、せめて翌日集合からの判断にして欲しかった……。

フルタイムプロアングラーとしては真剣に思った…。

なんだかなぁ……。

センドウ君、なんか申し訳なかったね。こうしてよく分からない?ままトーナメントは終わった……。

            

  試合

久しぶりにエントリーした試合。
今回は「WBS霞ヶ浦ジャパンオープン」

やっとフルタイムプロアングラーが「エントリーしたい!」と思うペイバック内容



センドウ君とエントリーしました。
まずは…まだ届かない成田艇ではなく、センドウ君の愛艇ナイトロを試合モードに持っていく作業から。
98km/hしかでないのを、お金掛けずに(重要なこと)112km/hまでのセットに仕上げました。荷物満タンでコレだけ出ればストレスはないですね。
結局的にラフってもスプラッシュ掛からなくなり快適に。

前日は土浦のランカーズさんに置いて頂きました。ありがとうございます!
さて本番は?

プロアングラー同士気合い満タンです。

            

  2017WBS開幕戦

今期の試合は例年よりも早目の3月スタート。毎年同じよりは良いかと思います。



スタートは2番。エントリー選手の中では僕のボートは小さくて遅い順番の方から数えたほうがはやい。


新生WBSがいよいよ始まった。



朝の冷え込みを考慮し、ワンバイトを積み重ねる展開へ。


やはり近道はコイツ。
やっと取れたバイトは弱くブッシュの中でかなりのサイズをサヨナラ…。

しかし、ひたすら我慢する。


日差しを利用して本湖をぐるぐる。そしてべた凪状態の中で渾身のプロトでナイスサイズ。
あまりにも嬉しく、パートナーに写真をお願いしてしまいました…!

タフな試合、1490gだがこの魚に出会えたのは大きい。



今回から導入された検量待ちのプール。魚たちへのケアを考えたらベストではないかと。


今回のメインタックル。


この試合を最後に降りる事になった愛艇Ranger Z119c。素晴らしい走りと取り回しの良さはこの水系ではピカイチだったと思う。全国をウロウロするには最高のサイズかな?との感想だ。
「今までありがとう!」

第2戦は来月の2Day。
しかし試合日程が変更になり、仙台のルアーフェスタとバッティング。ショーイベント優先なのはプロアングラーとしては当然の選択。

初戦にして全戦エントリー出来ないのはどうかと…。

            

  霞ヶ浦

久しぶりの霞ヶ浦。

全体を広くまわりました。


早春の魚探しは本当にたのしい。


決定的な場所で「絶対的セッティング
543カットテール!
間違いないポジションはこのルアーのポテンシャルを120%引き出してくれる。


シビレる1発!!


この1冊で取り扱い説明書は完璧。

絶対的セッティング」ぜひマスターして下さいね。

            

  WBSクラシック2日目

残念賞……ですが、試合が出来るだけましですね〜


秋のスタートは気持ちよいです。


綺麗!!


終了30分前に釣り方に気がつくと言う大失態……。
時間切れでした。



今シーズンの公式戦が終了しました。
応援して頂いた皆様、ありがとうございました。
年間2勝・年間順位2位・ビックフィッシュ賞2回(2600g・2400g)・6位入賞1回

最終戦から


WBSにウェイイントラックが出現……
スポンサーの昭和電気様からのご厚意。選手のみなさんもテンション上がります。

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