第5回釣り人オールスター続編

続編です。




まーーラウンド中の写真…撮る余裕ありませんでした。
スタートから9打!トリプル!トリプル!と身体が言う事効かずのゆとり無し。4H目からアドレナリン吹き出しやっとリズムに。


で、のスコアです。
拡大して見て下さいね!

数々の持ち寄った賞品の山!!

優勝はアンダー(アッサリと普通に)のルミプロ!
当然!竿をお持ち帰りです。


前回からの目標なんですが「釣り業界の誰かがゴルフ業界人にくらいつく!」 ハンディ無しなんで難しいのは分かっていますが…プロは火を付けた方が燃えるんです!!
共通する定義・考え方が多い「バスフィッシングとゴルフ」
懇談会でも話は尽きませんでした。
来年度はどんな結果が待っているのか?楽しみになってきました!

            

  第5回釣り人オールスター前編

今回で実は5回目の開催となりました。
「釣り人オールスターゴルフトーナメント」



あれよ?と言う間に参加人数過去最高になってきました。
新しく加わって頂きました方々も素晴らしいメンバーです。


釣りビジョンでお馴染みの末川かおりさん・福島和可菜さん!
掛け声聴くと…スタジオ?と勘違いしてしまいます。

更に釣りビジョンから米元さん・神奈川トヨタマイクスからは鈴木さん。

釣り&ゴルフ繋がりでの初参加となります「フォーリンラブのハジメさん」


前日まで埼玉での試合を終えて駆けつけてくれた「世界の葭葉ルミプロ」


沢村さん。会の顔です!



盛三さん。常に3つ先のホールからでも声が聞こえます…。



フォーリンラブのハジメさん。バスフィッシングにラブ?



北大祐。始めたばかりですが、当日は自己ベストを一気に縮めました。



小野俊郎さん。どんどんスコアが縮まってきてます。ちなみに北大祐は小野さんにバチバチのライバル心持ってました。



濱田君。Top50は……ですが、昔に覚えている感覚はさすが!



レフティー竹ジイ。ルックスは1番ゴルフ場で目立ちますね…。



福島和可菜さん。前日フルマラソンしての参加…。しっかり練習したら化けるかも?とゴルフ業界人が呟きました。



末川かおりさん。同じ組みでまわりましたが、ベイFM聴いている感覚が最後までありました。メチャクチャ上手い!得意クラブは…3Wって(笑)


幹事、成田紀明です。

本当に釣り&ゴルフ繋がりって凄いなぁと思います。


後半に続きます。

            

  イベント参加!

今回も飛び入りで参加。



前日の様子見だけで季節感は分かったけど……。



ガーン!対処できませんでした。



トップの2人、ウエイト凄すぎて参った…。



食事会はいつも盛り上がりすぎます。




彼らとの時間は楽しいね!

次回もよろしく!


Team REGISTA

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  第3回REGISTA CUP2017

REGISTA CUP 2017
今回で3回目となるREGISTA CUP。懇親会をやる又兵衛食堂のキャパオーバーとなる皆さんで遊びました。


旧N-CUPが前身となるこのイベント。 「参加者全員が選手でありギャラリー」 このコンセプトは変わりませんね。

釣り時間が終わって検量〜順位発表〜パチパチ?終了…ってマンネリ化した流れ。数回続けると結果は飽きるんですよ!間違いなく。 コミュニケーションがあってのイベントにしたくて澳原・幹事を引き受けてくれる伊東氏としっかりと準備をしています毎回。

そして南は琵琶湖?、北は宮城県からの遠方からの遠征組もいるので神奈川・福島は近いと錯覚してしまいそうです。


朝のスタートからバチバチな雰囲気?




スタート場所として使わせて頂いている横利根川・水郷リバーサイドマリーナ前も対岸まで繋がる勢いの艇数になりました。 1艇単位での重量戦は優勝チーム総取り! さらには成田軍VS澳原軍に分かれての総重量戦での争いは来年度の01.02号ゼッケンを決める争いでもあります。 ちなみに、過去は成田軍の2連勝…。3連覇なるか!って勢いでした。



スタートからこの雰囲気!凄いでしょ。自分もビックリ…。









私はレンジャーZ119C現オーナーであるO君に同船。オーナーになって半年経ち、どうなっているのか楽しみでした。


しっかり釣ってもノンキーと違う友達…。


いきなりのバッテリーダウンでトラブル。 ま、こんなこともあるよね。

あっと言うまに帰着時間。

釣れた皆さん













結果は

優勝は久保・佐々木チーム。
素晴らしい釣果でしたね。
今回、女子プロゴルファーの葭葉ルミ選手からもスペシャルプレゼント頂きました。 さらに、男子プロゴルファーの塚田選手から(奪って?きて頂きましたKさんありがとうございます)も使っていたパターを出してもらいました。




貸切の又兵衛食堂は暗くなるまで大盛り上がり。
チーム戦は澳原軍がぶっちぎりの勝利。 メンバーのみなさんはしっかり練習をしていた結果が出てましたね。アウェー感がある澳原軍の皆様おめでとうございます!
「終わっちゃった、、また来年ね…」 こんな言葉が皆さんから出てくるのがありがたく思います。じつはこの言葉、自分も思う事なんですよね。 このイベントを通じて人と人が繋がってもらえる事が嬉しい。バスフィッシングとこのイベントでの出会いが縁で再出発を出来た人もいる。



来年度も自分と澳原潤が皆様に色々な形で恩返しをすることを再認識出来た時間でもありました。 「何でも良い」必ず喜んで頂ける報告がしたくなり、それがモチベーションへと繋がりますね。参加メンバーの1年間の活躍を皆さんで報告し、祝う等の場でもありたい訳です。
また来年も同じ時間で笑い、そして遊びましょう
そう言って解散しました。

            

  Team REGISTA

2度目の挑戦!』続編

試合当日、例年時季の開催ならば気温は1桁の数値。しかし1ヶ月早いだけで随分と暖かく感じる。 そんな朝を迎え、彼はスタートミーティング前の準備に取り掛かっていた。

初出場との2度目の出場の違い

まずは精神的にゆとりを持てるようになっていた。身の回りの事をアシストしてくれる、ありがたいサポーターの数名の方が余程緊張をしていてカチカチになっていると思われる。彼等に冗談の1つ2つが言えるのがゆとりである。


ヘッドライトで準備する手に標準を当て続けたり、さりげなく魚探の配線をチェックしたりとサポーターの皆さんも「何かしたい!」気持ちがボートの周辺を熱くしている。私は写真を撮ったりする事しかやれなかったが…。


スタート前に彼が私に頼んだ事

自分から滅多に私に頼み事をしない彼、唯一が「ドレンコック見てもらえますか!」でした。 ボートの後方下部に着いている排水の為の栓。それの確認を頼まれるのは光栄な事。私も逆の立場であるならば彼にしか頼まない…。




喉が渇き全身からアドレナリンがわいてくる時間を迎えるスタートエリア。 岸壁から声援を送ってくれる皆さんの声は選手にとって何よりのエネルギーとなる。アイドリングゾーンが終わる頃に、彼は再び孤独になる瞬間を迎え愛艇REGISTA02号と共に消えて行った。



下流の閘門を越え霞ヶ浦へ向かう彼を橋から見送った。
「行ってこい!精一杯やれよ!」
陸から待つ立場ではこれ以上の言葉・気持ちはない。

無情にも時間切れ




初日の結果はみなさんご存知の通りとなりました。



シュミレーションの中では1番最悪のシナリオを選択する事となった。 「3尾リミットの試合での挽回は事実上不可能」 この現実を受け止めた時に1つの決断をした様子だった。タックル整備をしながら翌日のプランをイメージする。残念ながら笑顔は少ない時間となっていた。

最終日、いざ戦場へ!




最後の日、高台から彼の健闘を祈り見送った。

帰着



ステージに上がる前、彼と共に宝物を乗せる準備を進めた。辛い結果を消してくれる表情を見せる愛娘達。子供の持っている魅力は不思議である。




彼が私の子供をステージ脇から拾ってくれた数年前。同じ気持ちでサポートしてくれた事を実感。父親がステージで話している時間、私の膝の上で聞いている表情を見て自然と涙がこぼれた。

笑顔になれる時



このイベントに家族となって参加していた彼。出会った頃、こんなシーンを想像出来ていなかったな。




暗くなる最後まで来て頂いた皆さま本当にありがとうございます。

Teamを組んでやって来た数十年、間違いではなかった。彼と歩んで来た時間は素晴らしいものであり、これからも歩み続ける。

知人から頂いた『瞬間』



大切な1枚は私のカメラからではなかった。 Team REGISTAの財産となる瞬間はこの1枚で物語れる。

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