第3回REGISTA CUP2017

REGISTA CUP 2017
今回で3回目となるREGISTA CUP。懇親会をやる又兵衛食堂のキャパオーバーとなる皆さんで遊びました。


旧N-CUPが前身となるこのイベント。 「参加者全員が選手でありギャラリー」 このコンセプトは変わりませんね。

釣り時間が終わって検量〜順位発表〜パチパチ?終了…ってマンネリ化した流れ。数回続けると結果は飽きるんですよ!間違いなく。 コミュニケーションがあってのイベントにしたくて澳原・幹事を引き受けてくれる伊東氏としっかりと準備をしています毎回。

そして南は琵琶湖?、北は宮城県からの遠方からの遠征組もいるので神奈川・福島は近いと錯覚してしまいそうです。


朝のスタートからバチバチな雰囲気?




スタート場所として使わせて頂いている横利根川・水郷リバーサイドマリーナ前も対岸まで繋がる勢いの艇数になりました。 1艇単位での重量戦は優勝チーム総取り! さらには成田軍VS澳原軍に分かれての総重量戦での争いは来年度の01.02号ゼッケンを決める争いでもあります。 ちなみに、過去は成田軍の2連勝…。3連覇なるか!って勢いでした。



スタートからこの雰囲気!凄いでしょ。自分もビックリ…。









私はレンジャーZ119C現オーナーであるO君に同船。オーナーになって半年経ち、どうなっているのか楽しみでした。


しっかり釣ってもノンキーと違う友達…。


いきなりのバッテリーダウンでトラブル。 ま、こんなこともあるよね。

あっと言うまに帰着時間。

釣れた皆さん













結果は

優勝は久保・佐々木チーム。
素晴らしい釣果でしたね。
今回、女子プロゴルファーの葭葉ルミ選手からもスペシャルプレゼント頂きました。 さらに、男子プロゴルファーの塚田選手から(奪って?きて頂きましたKさんありがとうございます)も使っていたパターを出してもらいました。




貸切の又兵衛食堂は暗くなるまで大盛り上がり。
チーム戦は澳原軍がぶっちぎりの勝利。 メンバーのみなさんはしっかり練習をしていた結果が出てましたね。アウェー感がある澳原軍の皆様おめでとうございます!
「終わっちゃった、、また来年ね…」 こんな言葉が皆さんから出てくるのがありがたく思います。じつはこの言葉、自分も思う事なんですよね。 このイベントを通じて人と人が繋がってもらえる事が嬉しい。バスフィッシングとこのイベントでの出会いが縁で再出発を出来た人もいる。



来年度も自分と澳原潤が皆様に色々な形で恩返しをすることを再認識出来た時間でもありました。 「何でも良い」必ず喜んで頂ける報告がしたくなり、それがモチベーションへと繋がりますね。参加メンバーの1年間の活躍を皆さんで報告し、祝う等の場でもありたい訳です。
また来年も同じ時間で笑い、そして遊びましょう
そう言って解散しました。

            

  Team REGISTA

2度目の挑戦!』続編

試合当日、例年時季の開催ならば気温は1桁の数値。しかし1ヶ月早いだけで随分と暖かく感じる。 そんな朝を迎え、彼はスタートミーティング前の準備に取り掛かっていた。

初出場との2度目の出場の違い

まずは精神的にゆとりを持てるようになっていた。身の回りの事をアシストしてくれる、ありがたいサポーターの数名の方が余程緊張をしていてカチカチになっていると思われる。彼等に冗談の1つ2つが言えるのがゆとりである。


ヘッドライトで準備する手に標準を当て続けたり、さりげなく魚探の配線をチェックしたりとサポーターの皆さんも「何かしたい!」気持ちがボートの周辺を熱くしている。私は写真を撮ったりする事しかやれなかったが…。


スタート前に彼が私に頼んだ事

自分から滅多に私に頼み事をしない彼、唯一が「ドレンコック見てもらえますか!」でした。 ボートの後方下部に着いている排水の為の栓。それの確認を頼まれるのは光栄な事。私も逆の立場であるならば彼にしか頼まない…。




喉が渇き全身からアドレナリンがわいてくる時間を迎えるスタートエリア。 岸壁から声援を送ってくれる皆さんの声は選手にとって何よりのエネルギーとなる。アイドリングゾーンが終わる頃に、彼は再び孤独になる瞬間を迎え愛艇REGISTA02号と共に消えて行った。



下流の閘門を越え霞ヶ浦へ向かう彼を橋から見送った。
「行ってこい!精一杯やれよ!」
陸から待つ立場ではこれ以上の言葉・気持ちはない。

無情にも時間切れ




初日の結果はみなさんご存知の通りとなりました。



シュミレーションの中では1番最悪のシナリオを選択する事となった。 「3尾リミットの試合での挽回は事実上不可能」 この現実を受け止めた時に1つの決断をした様子だった。タックル整備をしながら翌日のプランをイメージする。残念ながら笑顔は少ない時間となっていた。

最終日、いざ戦場へ!




最後の日、高台から彼の健闘を祈り見送った。

帰着



ステージに上がる前、彼と共に宝物を乗せる準備を進めた。辛い結果を消してくれる表情を見せる愛娘達。子供の持っている魅力は不思議である。




彼が私の子供をステージ脇から拾ってくれた数年前。同じ気持ちでサポートしてくれた事を実感。父親がステージで話している時間、私の膝の上で聞いている表情を見て自然と涙がこぼれた。

笑顔になれる時



このイベントに家族となって参加していた彼。出会った頃、こんなシーンを想像出来ていなかったな。




暗くなる最後まで来て頂いた皆さま本当にありがとうございます。

Teamを組んでやって来た数十年、間違いではなかった。彼と歩んで来た時間は素晴らしいものであり、これからも歩み続ける。

知人から頂いた『瞬間』



大切な1枚は私のカメラからではなかった。 Team REGISTAの財産となる瞬間はこの1枚で物語れる。

            

  WBSオープン

試合当日

センドウ君としっかりと握手



トップスタートを生かして湖を横断。

途中…
まーー2人してミスをやりまくり、というよりも食わせるのが難しく苦戦。


ま、明日があるさ!




出遅れた…




2日目への巻き返しをイメージし、タックルのセッティングを変えてラインを4セット交換した。
隣ではエレキトラブルにあった小島選手は急いで修理へ向かい気持ちを切り替えた。

が……。

予報だけで翌日の中止が決定…。
1%の天候回復の確立があるならば、せめて翌日集合からの判断にして欲しかった……。

フルタイムプロアングラーとしては真剣に思った…。

なんだかなぁ……。

センドウ君、なんか申し訳なかったね。こうしてよく分からない?ままトーナメントは終わった……。

            

  試合

久しぶりにエントリーした試合。
今回は「WBS霞ヶ浦ジャパンオープン」

やっとフルタイムプロアングラーが「エントリーしたい!」と思うペイバック内容



センドウ君とエントリーしました。
まずは…まだ届かない成田艇ではなく、センドウ君の愛艇ナイトロを試合モードに持っていく作業から。
98km/hしかでないのを、お金掛けずに(重要なこと)112km/hまでのセットに仕上げました。荷物満タンでコレだけ出ればストレスはないですね。
結局的にラフってもスプラッシュ掛からなくなり快適に。

前日は土浦のランカーズさんに置いて頂きました。ありがとうございます!
さて本番は?

プロアングラー同士気合い満タンです。

            

  2017WBS開幕戦

今期の試合は例年よりも早目の3月スタート。毎年同じよりは良いかと思います。



スタートは2番。エントリー選手の中では僕のボートは小さくて遅い順番の方から数えたほうがはやい。


新生WBSがいよいよ始まった。



朝の冷え込みを考慮し、ワンバイトを積み重ねる展開へ。


やはり近道はコイツ。
やっと取れたバイトは弱くブッシュの中でかなりのサイズをサヨナラ…。

しかし、ひたすら我慢する。


日差しを利用して本湖をぐるぐる。そしてべた凪状態の中で渾身のプロトでナイスサイズ。
あまりにも嬉しく、パートナーに写真をお願いしてしまいました…!

タフな試合、1490gだがこの魚に出会えたのは大きい。



今回から導入された検量待ちのプール。魚たちへのケアを考えたらベストではないかと。


今回のメインタックル。


この試合を最後に降りる事になった愛艇Ranger Z119c。素晴らしい走りと取り回しの良さはこの水系ではピカイチだったと思う。全国をウロウロするには最高のサイズかな?との感想だ。
「今までありがとう!」

第2戦は来月の2Day。
しかし試合日程が変更になり、仙台のルアーフェスタとバッティング。ショーイベント優先なのはプロアングラーとしては当然の選択。

初戦にして全戦エントリー出来ないのはどうかと…。

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