ザ・ヒット撮影!

2月1日、もーー烈極寒のなか撮影してきました。
久しぶりに?と言うか、なんで今なんだ?ってタイミングのリザーバー。
寒すぎて防寒はマックス級の1段階手前まで準備して行きました。

1日中雪?ってのは数十年ぶり。


ここまで極寒だとレポーターする女の子も大変ですね、、、。


聞かれて気がついた『手袋しない!』のはズッとなんですよ。


まーーー今世紀最大のウルトラダイナマイトピンチ?をお楽しみに!

2月月末放送です!

            

  新しい家族。

新しい娘を引き取りに行きました。


新しいボートは『トライトン21Trx』です。


久しぶりとなる21ftモデル


こだわりはありませんが、日本酒で清めてからの進水式。


水の上に浮くまで…過去何十回とやりましたが、ワクワクのニヤニヤ?です。


ひと通りの作動チェックを済ませます。



ある意味、熟成された21Trx。

「何でトライトン?」

たくさん聞かれました…。

僕自身も初ドライブなので予備知識もないんです。やはり決定的だったのは『海外で初のハル保証を実行した』につきます。
走破性、デザインの好みは人それぞれ。レンジャーも人気のCシリーズ、さらに2018からは新しいLシリーズが出ました。確かに魅かれますよね。
しかし個人的にブランド変更にはもっと深く突っ込んだ『製品をとりまく環境』に決定打を打たれました。

トライトン社の『ハルリコール』は知る範囲で8艇。数艇は覗いて見させてもらいましたが「どこ?」って範囲です。実際には補修をしたのもあったようですが、残念ながら?確認をする事は出来ませんでした。


世の中の流れ的には事実を隠し、ウヤムヤにしたがるのが企業ではないでしょうか…?

しかし今回のリプレースは、返って『トライトン21Trxに乗ってみよう!』を後押しした結果です。分かりやすく言うと、

熟成された21Trxに乗るなら今かな?
が、皆さんに聞かれた答えです(笑)


コックピットにはHE9000が一機のシンプル設置。
カスタムな架台の複数台セット…コックピットデザインを崩すのがどうしても受け入れられないんです。

ひろ〜いデッキは安心感を生んでくれますね。

まだまだ走り込んでいないのですが、それはBasser誌で書いてみます。


ラップ前の写真を!と思った1枚。


実際には到着が予定よりも2ヶ月遅れました。トライトン社工場の移転は聞いていましたし、リプレースを先にやっていた事実がある以上は納期が8ヶ月になったのは仕方がないかなと思います。今回の乗り換えの大きな理由が絡んでいたのですからね。
我が家に来た新しい娘。
楽しみですねー。

            

  名竿リメイク完了。


fantasista REGISTAシグネチャー#01号機であるFCR-64ML



約10年経ってTAF製法にてリメイクしました。
フックセットバーサタイル…完全に和製英語ですね。難しくしないシンプルなネーミングは1番分かりやすい?と思いました。

アングラー自身がしっかりと針を掛ける釣りには最適!

シンプルイズベストです。

新しい製法・素材にするのはとても逞しいのですが、反面的にコンセプトがブレてしまう怖さもあります。




ガイドが軽量化されていくと、竿もしならせるのが難しくなります。しかしこのTAF製法は軽量化されたガイドとのマッチングがすこぶる良く、そこを理解して製作していくと「ある局面」から一気に設計のリクエスト指示が進みました。

数年前から提唱している『キャスティング工学』がしっかり盛り付けてあり、軽量化された竿もきちんとルアーウエイトを竿に載せ、きちんと振り切れる設定に持っていけるようにしてあります。



1つの分かり易い例をご紹介すると、グリップのシェイプ。




1フィンガーでも2フィンガーでもフィットしやすい』のには地味に紙やすりを何枚も使い、かなりの数のシェイプテストをした証です。




往年のfantasistaに採用してきたクレストマーク。



時代が変わり新しいデザインに変更。

New fantasista REGISTA
FNC-64ML Fook Set UT
いよいよ店頭に並びますのでご覧下さい!

            

  謹賀新年!

あけましておめでとうございます!
本年度もよろしくお願いします。



我が家は年の瀬から長男〜長女へと風邪が広がり誰かしらが高熱…
未だに直らず困りものです。


さっそく年末に来た新しい家族。
この姫のセットアップが待っています。

本業プロアングラーとしては『現行モデル』に乗る事はステータスでありプライドでもあります。

2018年は?


釣りビジョン『BASS STUDY』1月放送分が待ってます。

知らない事を分からないと認識出来るアングラーは進化する

そのお手伝いをすべく現場からしっかりとした内容をお届けしたい考えは全く変わりません。


本年度はもう1度自分を奮い立たせられる事を見つけて『トライ』するのが抱負です。その作業は時を進めながらかな?とも思います。

何にしても現場でお会いしましょう!

            

  感謝です!

2017年、今年も皆さまにはお世話になりました。

ありがとうございます!
只々、感謝です。





来年度もやるべき事がたくさん。

釣り場でお会いしましょう!

成田紀明

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