宝物!

2018年12月、自分にとって節目となる撮影をさせて頂きました。
当日は緊張感が溢れていたのはもちろんですが、久しぶりにこの日が近づくにつれて様々な思い出が頭をよぎった「時間」でした。
1990年前後、マルトボートで出会ったりお互いに意識をしていた皆さんはお元気でしょうか。
夢とワクワク感を持ちながら霞ヶ浦と言う釣り場に挑むスタート地点マルトボート。

12月31日で卒業した「おっちゃん鈴木氏」には感謝しかありません。

釣果やルアーの撮影も大切ですが、この様な現場の人間模様を企画し呼んで頂いたBasser誌編集部にも「ありがとう」を伝えたい。

自分の子供達に1つの宝物を作れた。

本が届き、開封した瞬間から彼らは全員が写真に写っている「おっちゃん」を指差して笑顔になった。お菓子とジュースをくれた事、一緒に写真を撮った事をしっかりと覚えてくれていた。
それを見ていた自分は再び涙と笑顔が入り混じった瞬間でした。

詳しくは発売しているBasser誌を読んで下さい。



            

  会いたい。

大切な大先輩へ。

突然の事で頭が真っ白です。

今でも携帯が鳴って声が聞こえて来ると思っています。
メッセンジャーでコンペの打ち合わせが出来ると思ってます。
ボートのプロペラのマッチング、まだ最後まで詰めてないからやれると思ってます。
そして、新しくはじめた事をきちんと報告出来ると思っています。

いつも、いつも…大先輩ですが細かいところまでの気配りが出来る姿勢と皆んなにたいする気持ち。ドンと構えて頂いて良いと思うのですがそうしない。全て僕は大好きでした。

そして何ごとにも年齢をネタにしながら、向かっていく後ろ姿に引っ張られて来ました。

一緒にいる時間、遊んでいる時間が本当に幸せでした。子供心が見え隠れして、時間・体力のめいいっぱい遊んでしまう姿に魅きこまれていました。

僕もこんな素晴らしい大人になりたい! どんな事でも楽しむ!姿勢を教わりました。

まだまだ、もっと釣りとゴルフを一緒にしたくて今は寂しくてたまりません。 ポッカリ空いてしまった隙間は埋める事が出来ないと思います。

釣り場とゴルフ場、どちらでも構わないのでいつでも逢いたいです!

ずっと、ずっと涙がとまりません…。


            

  謹賀新年

明けましておめでとうございます!



長男を叩き起こしての初日の出から。


まさしく人の山…


今年もよろしくお願いします!!

2019年元旦 成田紀明

            

  年末最後

久しぶりに無心で利根川へ。


後輩Rと組んで、宮城岩手チームと勝負!


ストイックな2人。昼はこれまた久しぶりに行った佐原・麻生屋さん。

激ウマ!!
になっていた鰻!ランチの定番化な予感がします。


あっ、釣りでしたね…。

完全なる試合?でした。

彼等との時間はとても楽しく、夜まで宴は続きました。




今シーズン、ガイドに遊びに来て頂きありがとうございました!
来季は新体制?でお迎えすることとなりますが、よろしくお願いします!

良い年をお迎えください!

TECガイドサービス代表
プロアングラー 成田紀明

            

  ご報告

★ご報告1つ目

まもなく2018年が終わろうとしてます。 本年をもちまして、Berkleyラインの開発から身を引く事になりました。



私がBerkleyラインの開発・プロモーションに加わったのは2005年からです。はじめはとてもじゃないけど実戦で使えるような…ではなく、スタートラインにさえ立っていないレベルでした。
朝の気温1度、このコンディションでの結束・ダメージラインをテストするのに12月の年末に現場まで開発スタッフ全員を無理やり呼び出しました。 私が常に伝えたかった事は…

現場で起こる事を1つでも多く開発・営業サイドが「体験・体感」する事です!!

寒ければ無理に釣りに行かなくても良いと思います。しかし、わずかな方が厳しい気候の中にフィールドへ足を向き、数少ないチャンスとの出会いを我が社の製品によって失う。
もし有ったら…いや、絶対にあってはならない事なのです。
そんなラインにとっての厳しいコンディション、体感・体験無しでの製品説明には全く説得力はありません。

少なくとも2回!鮮明に覚えていますが、メジャートーナメント中にキーとなる大きな宝物に手が届かずに水の中に消えて行きました。

これも想定内。 と言うよりも「覚悟」をしていた物事です。

こうなってはならない!その想いを製品開発に全力でぶつけ日本企画バニッシュレボリューション・トライリーンZは産まれて来ました。
発売当初からの「トライアルプライス」等、今までの企画概念にこだわらないプロモーションが出来、ラインメーカーながら「在庫切れ」を長期に渡って起こすと言う残念なタイミングもありました。

アングラーと魚を結ぶ赤い糸

とても重要な立場であるライン。仕事をさせて頂く上では常に現状のクオリティーチェックは欠かせません。製品完成度に変化があった時は真っ先に報告し、改善を早急にして来ました。

これら現場からの厳しい発信、これらを反映させられるのか?製品説明の責任となるプロモーションに対して、先行きが不透明になった為に今回の結論に達しました。

★ご報告2つ目

約2年間と言う非常に短い時間でしたが、釣りビジョン「BASS STUDY」が最終回の撮影する事なく終わりました。 次回は?のご質問・ご連絡頂いた皆様、申し訳ありません。

投資会社から投資会社へ

一方的な通達による事で釣りビジョン制作関係者には多大なご迷惑をおかけする事態となりました。
10月以降の動画撮影、及び広報活動の停止と予算凍結…これが全てを変えた主たる理由です。
私個人の力では残念ながら何も出来ませんでした。

「難しくしない!基本をシンプルな形で!」

このコンセプトに始まったBASS STUDYは妄想ではないリアルな世界をディレクターと作れた番組であったと思っています。
短い時間ではありましたが、観て頂いた皆様本当にありがとうございました!







プロアングラー成田紀明


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